古本屋の児童書コーナーを見てみた

こないだよくいく古本屋に行きました。けっこう小さな店舗なのですが、狭い中にもぎっしりと本が天井まで詰められていて、本が好きなわたしには、お気に入りの空間ですね。
それで、その日も店内をくまなく眺めて、ぶらぶらしていたのですが、たまたま児童書のコーナーの前に来ました。児童書はこれまであまりチェックしていなかったので、ちょっと新鮮な気持ちになりましたね。
ハリー・ポッターシリーズとか、おなじみの児童書がけっこうあって、もしかしたらおもしろいかもとおもいました。
もちろん、絵本とかもあったりするのですが、わたしがそこで発見したのは、「ガラスの大エレベーター」という本です。これは、ロアルド・ダールという作家さんが書いた物語ですね。その本は、ジョニー・デップ主演で映画にもなった「チャーリーとチョコレート工場」の続編なのです。
映画は観たことがありますが、続編があるとは知りませんでした。その本の解説でわかったのです。それで値段をみてみたら、100円です。とてもきれいな状態なのに、こんなに安いとうれしいですね。
わたしはその日は、その本を買って帰ることに決めました。これからは児童書のコーナーもチェックしようとおもいました。